看護師お役立ちブログ

歯科医師の所得

11.02.2022 | 歯医者

歯科医師の仕事は、人々の口腔領域の健康を守り、社会的にも高く評価されています。日本とアメリカ、それぞれ所得Top20の職業に歯科医師は入るでしょうか?

歯科医師はいくら稼げる?

  • 日本の場合

  • アメリカの場合
  • 日本の場合

    1、医師 1470万円

    2、パイロット 1,107万円

    3、経営・金融・保険専門職業従事者 1,100万円

    4、大学教授(高専)含む 1,091万円

    5、法務従事者 970万円

    6、歯科医師 874万円

    7、大学准教授 871万円

    8、管理的職業従事者 851万円

    9、音楽家、舞台芸術家 763万円

    10、システムコンサルタント・設計者 758万円

    11、研究者 747万円

    12、小・中学校教員 744万円

    13、著述家、記者、編集者 734万円

    14、高等学校教員 727万円

    15、大学講師・助教 715万円

    16、企画事務員 701万円

    17、保険営業職業従事者 696万円

    18、公認会計士・税理士 691万円

    19、発電員・変電員 672万円

    20、輸送用機器技術者 662万円

    アメリカの場合

    1、麻酔科医: $331,190

    2、口腔および顎顔面外科医: $311,460

    3、産婦人科医:296,210ドル

    4、外科医: $294,520

    5、矯正医: $267,280

    6、医師(その他):255,110ドル

    7、精神科医: $249,760

    8、内科医:$ 242,190

    9、家庭医:235,930ドル

    10、最高経営責任者: $213,020

    11、看護師の麻酔医: $202,470

    12、小児科医(一般):198,420ドル

    13、航空会社のパイロット、副操縦士、航空士:$198,190

    14、歯科医師(その他すべての専門分野): $175,160

    15、歯科医師(一般):$ 167,160

    16、コンピュータおよび情報システム管理者: $162,930

    17、建築およびエンジニアリング マネジャー:$158,97018、自然科学マネージャー: $156,110

    19、財務マネージャー: $153,460

    20、マーケティングマネージャー: $153,440

    25、補綴医: $143,730

    日本では6位に歯科医師、アメリカでは2位に口腔および顎顔面外科医、5位に歯科矯正医、14位に歯科医師(そのほか全ての専門分野)、15位に歯科医師(一般)、そして25位に歯科医師(補綴医)となりました。

    日本とアメリカの一般歯科医とを見ると現在の為替レートでは3倍近く年収が違います。口腔および顎顔面外科医とは6倍近くの差があります。

    生活費の違いなど一概に日米を比較することは難しいですが、この収入の違いはアメリカでチャレンジするモチベーションの一つになるかもしれません。(1ドル150円換算)

    UNIVALEOでは、留学準備のお手伝いをさせて頂くだけでなく、最重要事項とも言えるVISA取得のお手伝いも致します。アメリカでの歯科医師を目指している方、興味のある方もお気軽にお問い合わせください。


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